健康

24時間ジムの防犯・料金・混雑、5年通って分かった確認ポイント

投稿日:2026年7月23日 更新日:

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なぜ24時間ジムを選んだのか

平日は仕事があるため、ジムに行けるのはどうしても19時前後になります。

人によっては朝や昼に通える方もいると思いますが、僕の場合は、基本的には平日の夜、週末は場合によっては深夜や朝方にでも使用したいということで、営業時間を気にせず行ける24時間ジムを選びました。

結果的にこれは正解でした。5年続けてきた中で、平日は夜、休日は朝方など、その週の都合に合わせて時間を変えられたことが、継続できた理由の一つになっています。

5年通って気づいた、見落としがちな確認ポイント

「24時間」でも実際に行く時間帯の混雑は違う

24時間営業だからといって、いつでも空いているわけではありません。

僕が通っているジムも、平日19時前後は比較的混みます。

ただし、全く筋トレができないほどではなく、マシンの順番待ちが多少発生する程度です。

一方で、金曜日の夜遅くや土日の朝方は驚くほど空いています。実際、この時間帯を使うと、使いたいマシンをほぼ待たずに使えます。

見学や体験の際は、昼間の空いている時間だけを見て決めるのではなく、自分が実際に通うことになる時間帯(仕事終わりなら19時〜20時台など)の様子を確認しておくことをおすすめします。

ここを見ずに契約すると、「思っていたより混んでいる」というギャップにつながりやすいです。

更衣室はあってもシャワーがない場合がある

見落としがちですが、更衣室があることと、シャワーがあることは別の話です。

僕が通っているジムは更衣室こそありますが、シャワーはありません。

そのため、仕事終わりに汗をかいた後は、そのまま帰宅してから入浴する形になっています。

この点は正直、契約前にあまり深く考えていなかった部分です。

「トレーニング後にさっぱりしてから帰りたい」という希望がある方は、契約前に必ずシャワーの有無を確認しておくべきポイントです。

深夜・早朝は空いているが、防犯面は確認しておきたい

実際に僕が通っているジムは、専用のアプリでQRコードを読み取るか会員カードを使用して入館する仕組みになっています。

この時間帯はスタッフも常駐しておらず、館内にいる会員も数人程度ということが多いです。

最初の頃は「誰もいない時間に一人で使って大丈夫なのか」と少し不安もありましたが、会員以外は入館の操作自体ができない仕組みなので、実際に5年間利用してきて、防犯面で怖い思いをしたことはありません。

また、これらの時間帯に何かあった時用の為に、首から掛ける緊急用のブザーが設置されていたりします。

ただし、これはジムによって仕組みが異なる部分です。

深夜・早朝に通う可能性がある方は、契約前に「無人の時間帯の入退館はどう管理されているか」「緊急時の連絡手段はあるか」を必ず確認しておくと安心です。

特に女性の方や、人通りの少ない立地のジムを検討している場合は、この点は確認しておいた方がいいポイントだと思います。

ここで挙げた防犯面の管理体制は、無人運営中心の「セルフ型」だからこそ確認しておきたいポイントです。

一方で、スタッフのサポートを受けられる「フルサポート型」という選択肢もあります。

自分にはどちらのタイプが合っているのか気になる方は、「【本音比較】40代のジム選び|フルサポート型とセルフ型」で、それぞれの違いを整理しているので参考にしてみてください。

月会費以外にかかる費用も確認する

契約時、つい月会費の金額だけを見て決めてしまいがちですが、初期費用(入会金・事務手数料)や、更新時の費用が別途かかる場合があります。

僕のジムの場合は、初月に月会費の他に会員カード発行費、そして年に一回、施設メンテナンス料がそれぞれ5000円ほどかかります。

見学の際は、月会費だけでなく「初めに支払う総額はいくらになるか」を必ず確認することをおすすめします。

契約前に、実際に自分が通う時間帯に見学すべき理由

上記のポイントと重なりますが、結局のところ一番大事なのは「パンフレットやサイトの情報」ではなく、「自分が実際に通う時間・曜日に、そのジムがどんな状態か」を見ておくことだと思います。

同じジムでも、平日夜と休日朝ではまったく別の場所のように空き具合が違います。

可能であれば、契約前に体験や見学を、自分の生活パターンに近い時間帯で行ってみるのがいいと思います。

パーソナルトレーニングが必要かも確認する

僕の通っている24時間ジムにはパーソナルトレーニングもありますが、僕自身は5年間利用していません。

自分でトレーニングを続けられていて、重量も少しずつ伸ばせているため、今のところ追加料金を払ってまで利用する必要性を感じなかったからです。

ただ、マシンの使い方やフォームに不安がある人、最初からトレーニング方法を教えてもらいたい人には、パーソナルトレーニングが選択肢になると思います。

必要かどうかは、自分の経験や目的に合わせて判断するといいと思います。

24時間ジムに入会する前の4つのチェックポイント

最後に、僕が5年間通って「先に確認しておけばよかった」と感じたポイントをまとめます。

  • 実際に通う時間帯の混雑
    → 平日の19時など、自分が通う時間に見学してみる
  • シャワーの有無
    → 仕事帰りに利用するなら、更衣室だけでなくシャワー設備も確認する
  • 無人時間帯の管理体制
    → 入退館方法や緊急時の連絡手段を確認する
  • 月会費以外にかかる費用
    → 入会時の費用や更新費用なども含めて確認する

上記のポイントを、入会前に確認しておきたい項目としてまとめます。

僕はセルフ型の24時間ジムで続けられましたが、料金・人数・時間の縛りで、合うジムは人それぞれだと思います。

「自分には24時間ジムのようなセルフ型が合うのか、それともスタッフのサポートがあるジムが合うのか」と迷っている方は、「40代の「三日坊主」対策ジム比較|回数・人数・時間で選ぶ」も参考にしてみてください。

まとめ:ブランドより「自分の生活時間に合うか」

24時間ジムは、好きな時間に通えるという便利さがある一方で、実際に通ってみると「思っていたより混んでいる」「シャワーがない」「無人時間帯がある」など、入会前には気づきにくい点もありました。

僕自身、5年間セルフ型の24時間ジムに通っていますが、続けられた理由の一つは、自分の生活時間に合わせて利用できたことだと思います。

だからこそ、ジムの知名度や月会費だけで決めるのではなく、

  • 自分が通う時間帯は混んでいないか
  • シャワーは必要か
  • 無人時間帯の管理体制はどうなっているか
  • 月会費以外にどんな費用がかかるか

を確認しておくことをおすすめします。

また、24時間ジムのようなセルフ型が自分に合うのか、スタッフのサポートがあるジムが合うのかでも、選び方は変わってきます。

まずは自分に合うタイプを比較したうえで、気になるジムが見つかったら、実際に通う時間帯に見学や体験をしてみるのがいいと思います。

継続そのもののコツについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

この記事を書いた人「ノシシ

40代会社員。健康診断をきっかけに筋トレを始め、現在まで約5年間、仕事をしながら週5日ほどジムに通っています。

自分自身の失敗や経験をもとに、40代から筋トレを続けるための工夫やジム選びについて発信しています。

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プロフィール

はじめまして、ノシシです。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代の会社員で、趣味はゲームです。健康診断で肝臓の数値が悪化したことをきっかけに、40代になってから筋トレを始めました。現在は週5日ほど、約5年間筋トレを続けています。

今でもビールはやめていませんが、食事の見直しと筋トレを継続した結果、私の場合は数値が正常範囲に改善しました。

私はトレーナーやボディビルダーではなく、あくまで一人の会社員です。だからこそ、仕事と両立しながら無理なく続けられる方法にこだわっています。

このブログでは、40代・50代の筋トレ初心者に向けて、自分の経験から役立ったことや、実際に調べて分かったことを発信しています。

同じように「そろそろ何か始めたい」と感じている方の参考になれば嬉しいです。