
正直に言うと、私は運動自体は嫌いじゃありませんし、体を動かすこと自体には昔から抵抗がありませんでした。
ただ、社会人になってからは話が違います。仕事が忙しくなるにつれて運動する機会はめっきり減り、気づけば「最後にまとまった運動をしたのがいつか思い出せない」という状態になっていました。
学生時代に体が動いていた分、余計に「今の自分」とのギャップを感じてしまう人も多いんじゃないでしょうか。
久しぶりに体を動かそうとしても、昔のようなハードなトレーニングにはもう気持ちがついていきません。「きついメニューをこなす」というより、まずは無理なく再開できる方法を探している、という人は少なくないと思います。
そんな中で見つけたのが、ダンディハウスPERSONAL GYMです。
ここが他のパーソナルジムと違うのは、自分で行うトレーニングだけに頼らず、専用のエステ機器を組み合わせるという点。
トレーニング全体を自力でこなす必要がないので、「久しぶりに運動を再開したい」という人でも体力的な負担が少なく取り組みやすい作りになっています。
この記事では、ダンディハウスPERSONAL GYMの特徴や料金、向き不向きを整理していきます。
「絶対に痩せる」といった断言はできませんが、続けやすさという視点から見た率直な内容をお伝えします。
なお、私自身は以前、健康診断をきっかけに別のジムに入会して一度挫折した経験があります。その時の経緯は別記事(「ジムに入会したのに続かなかった」40代会社員の私が、もう一度運動を習慣にできた話)にまとめているので、続けられるか不安な方はこちらもあわせて読んでみてください。
目次
ダンディハウスPERSONAL GYMとは?
ダンディハウスPERSONAL GYMは、東京(銀座・新宿)・大阪(梅田)の3店舗を展開している男性専門のジムです。
一般的なパーソナルジムというと、専属トレーナーが付いてスクワットやダンベルを使ったガッツリ系のトレーニングをするイメージがあるかもしれません。ですが、ここは少し毛色が違います。
ダンディハウスPERSONAL GYMの特徴は、マンツーマンのワークアウトとエステ機器を組み合わせている点です。
コースによって内容や時間構成は異なりますが、長時間のハードなトレーニングだけに頼らず、専用機器を組み合わせながら効率を追求する設計になっています。
例えば自分の力だけで動くのは15分、その後25分はエステというように、体力的な負担が少なく続けやすいのが特徴です。
感覚としては「短時間で終わる」というより、「自分で動く時間が短い」という解釈の方が良いかなと思います。
また、このコースは銀座店・新宿店・梅田店などPERSONAL GYMブランドの限定店舗のみで提供されています。
在籍しているスタッフは、専門教育を受けたスタッフが在籍しているとのことで、指導の質という点では安心材料のひとつになりそうです。
料金体系
ダンディハウスPERSONAL GYMの料金は、コースごとに総額が明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入会金 | 33,000円(税込) |
| ダイエットコース スピーディー(週2回/1ヶ月/計8回) | 132,000円 |
| ダイエットコース エクセレント(週2回/2ヶ月/計16回) | 264,000円 |
| インテリジェンスプラス(週1回/2ヶ月/計8回) | 211,200円 |
| 体験 | 5,500円 |
パーソナルジムというと「料金は個別カウンセリングで決まる」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ダンディハウスPERSONAL GYMの場合はコースごとの総額があらかじめ示されています。
公式サイトに掲載されている料金はコース料金なので、体験時には自分が希望するコースの総額や、追加料金が発生するケースがあるのかを確認しておくと安心です。
体験は5,500円と、まずは試しやすい価格設定になっています。
※料金・プラン内容は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
気になった方は、公式サイトで具体的な料金プランやカウンセリングの内容を確認してみてください。👉 ダンディハウス PERSONAL GYM
の詳細を見る
返金保証・支払い方法
パーソナルジムを契約するときに、僕がもう一つ確認しておきたいのが「もし合わなかった場合はどうなるのか」という点です。
ダンディハウスPERSONAL GYMの公式サイトには、「返金保証・クーリングオフ制度」が用意されていると記載されています。
返金については、有効期限内の未使用分が対象とされています。
そのため、「契約すればいつでも全額返金される」という制度ではありません。実際に返金を希望する場合の条件については、契約前に確認しておいた方が安心です。
また、支払いについては、クレジットカードに対応しており、カードの種類によって支払い方法や回数が異なると案内されています。分割払いも用意されています。
パーソナルジムは決して安い買い物ではないので、月々の支払額だけでなく、最終的な総額や返金条件まで確認してから契約するのがおすすめです。
※支払い方法・返金条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトまたはカウンセリング時にご確認ください。
食事・生活習慣指導について
トレーニングだけでなく、生活習慣や食事に関する指導も提供されています。
40代になると、若い頃と同じ生活を続けているつもりでも代謝が落ちていて、気づかないうちに体形や体力が変化していることがあります。
運動の時間だけでなく、日々の生活全体を見直すサポートがある点は、忙しい会社員にとって心強い部分だと思います。
このジムで僕が気になったポイント
1.自分で運動するのは15分ということ
僕が一番気になったのがここです。
一般的なパーソナルジムでは、トレーナーと一緒に筋トレをしっかり行うイメージがあります。
一方、ダンディハウスPERSONAL GYMは、15分のマンツーマン筋トレと25分のエステ機器を組み合わせたコースもあります。
「久しぶりに運動を始めたいけど、いきなりハードなトレーニングはちょっと……」という40代にとっては、かなり特徴的な仕組みだと感じました。
2.運動以外の時間も含めると、意外と短時間ではない
「15分の筋トレ」と聞くと、すぐ終わる印象を持つかもしれません。
ただ、実際には着替えやシャワー、カウンセリングなどもあるため、店舗に滞在する時間は別に考える必要があります。
「短時間で終わるジム」というより、
「自分で体を動かす時間が短いジム」
と考えた方が実態に近そうです。
ここは、仕事帰りに通おうと考えている僕としては事前に知っておきたいポイントでした。
3.料金以外に、どんな提案をされるのか
上述したようにコース料金は明記されていますが、カウンセリングでは追加メニューなどを提案される可能性もあります。
もちろん必要なものなら検討すればいいのですが、僕なら契約前に、
- 基本コースの料金
- 追加になる可能性があるもの
- 最終的にいくらかかるのか
を確認してから判断したいと思います。
こんな人に向いていそう
- 運動そのものが苦手で、過去にジムやトレーニングで挫折した経験がある人
- 「きついメニューは続かない」という自覚がある人
- 自分で体を動かす時間はできるだけ短く、体力的な負担を抑えたい人
- 東京(銀座・新宿)・大阪(梅田)エリアに通いやすい人
- コース総額を確認した上で、専門家に相談しながら決めたい人
逆に、東京・大阪の店舗エリア以外にお住まいの方や、しっかり負荷をかけたトレーニングで結果を出したい人にとっては、他の選択肢の方が合っている可能性もあります。
その場合は、こちらの比較記事(【本音比較】40代のジム選び|フルサポート型とセルフ型)もあわせてご覧ください。
まとめ:運動が苦手な人こそ検討する価値がある
ダンディハウスPERSONAL GYMの一番の特徴は、やはり「運動が苦手」「続ける自信がない」という人を前提に設計されている点です。
自分のトレーニングだけに頼らず、専用のエステ機器と組み合わせることで体力的な負担が少ないのが大きなポイント。生活習慣を含めたサポートなど、ハードルを下げる工夫が随所に見られました。
コースごとの総額は明記されているものの、最終的な金額は事前にしっかり確認しておくと安心です。
まずは5,500円の体験で、雰囲気や提案内容を確認してみるのがよさそうです。
他のジムとも比較したい方は、RIZAP・TOKIEL・FIT24・ハコジムを本音でまとめた比較記事(【本音比較】40代のジム選び|フルサポート型とセルフ型)もあわせてチェックしてみてください。
ダンディハウスPERSONAL GYM公式サイトはこちら

この記事を書いた人「ノシシ」
健康診断をきっかけに40代から筋トレを始めた、一人の会社員です。
