
最近は、体調管理や生活習慣改善の手助けとして、健康食品も多く発売されるようになりました。
特に飲料系などは良く見かけるようになりましたね。
そこで今回は「からだすこやか茶W+は、食前・食中・食後のいつ飲めばいいの?」という疑問について調べてみました。
目次
すこやか茶W+を効果的に飲むタイミングは?
まず、すこやか茶W+を飲むタイミングや摂取量についてですが、パッケージやコカ・コーラのHPには次のように記載されています。
「お食事ごとに1本を、1日あたり3本を目安にお飲みください」
なるほど。確かに脂肪や糖の吸収を抑えるとなると食事の際に飲むのが一番良いんでしょうけど、ただ、これだけだとちょっとまだ分かりづらいというか、少し言葉が足りないかなぁという気もしますね(;^_^A
食事の際と言っても、タイミング的には「食前」「食後」もしくは食事を取りながらの「食中」になるのか?いくつかありますよね。
僕なんかですと、こってりしたものを食べた後、口の中をサッパリさせたいという事もあって食後に飲んだりすることも多いのですが、この答えについてコカ・コーラさんのお客様相談室に実際に電話して聞いてみました。
電話対応して頂いた方によると、
「食中に飲むことをお勧めしています」
との回答を頂きました。
ということで、僕がお客様相談室に確認した限りでは、食前・食後よりも、食事中に飲むことをおすすめしているようです。
「食事と一緒に飲めばいい」ということが分かったので、僕自身も飲むタイミングに迷ったときは、食事中に飲むようにしています。
すこやか茶W+に含まれる成分と脂肪や糖の吸収を抑える理由
次にすこやか茶W+に含まれる成分を見てみましょう。
エネルギー:0kcal
たんぱく質・脂質:0kcal
炭水化物:5g(糖質0g、食物繊維5g)
食塩相当量:0.1g
関与成分:難消化性デキストリン(食物繊維として)5g
カフェイン:47mg
・・・う~ん、いくら飲んでも太らなそうな成分内容ですね(笑)
ここで注目したいのが、関与成分である「難消化性デキストリン」です。
難消化性デキストリンは食物繊維の一種で、からだすこやか茶W+には、難消化性デキストリンが1本あたり5g含まれています。
からだすこやか茶W+は、この難消化性デキストリンの働きにより、食事に含まれる脂肪の吸収を抑えたり、糖の吸収をおだやかにしたりする機能が表示されています。
また、現在の「からだすこやか茶W+」には、内臓脂肪を減らすのを助ける機能も表示されています。
ただここで注意したいのは、こうした機能があるからといって、食事の内容や量を全く気にしなくてもいいというわけではないということですね。
あくまで食生活を見直す際の選択肢のひとつとして、僕は考えています。
この難消化性デキストリンについては「大塚製薬」さんのHPで詳しく説明してくれているので、興味のある方は覗いてみて下さい。
すこやか茶W+の飲みすぎは危険!?
すこやか茶W+を飲む方っていうのは、少なからず健康を気にしている方が多いと思うんですけど、
「でもいくら健康食品と言っても、飲み過ぎは危険なんでしょ??」
と思われる方もいるかもしれませんね。
一応公式情報として
「摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがある」
と明記されています。
また「多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではない」
と、合わせて明記されています。
ちなみに余談ですが、人によっては食物繊維を取り過ぎることによって、放屁、つまりおならが出やすくなるという人もいるみたいですね。。。
まあ、すこやか茶W+は特定保健用食品(トクホ)ということで、国の審査も通っている訳ですから、多少飲み過ぎたからと言ってとんでもなく危険なことになるということはなさそうですね。
すこやか茶を飲むタイミングは食前食中食後いつ?相談センターに聞いてみた!のまとめ
今回はすこやか茶W+の飲むタイミングと、脂肪や糖の吸収を抑える理由について調べてみました。
トクホのお茶というと、多少苦みが強かったりするものもありますが、すこやか茶に関しては割とあっさりしていて飲みやすいですよね。
ただ、あえてデメリットを挙げるとするならば、350mlでメーカー希望小売価格176円(税抜)なので、毎食飲むとなると価格が気になるところですね。
そんな時は、箱買いなどまとめて購入すると多少安く抑えることが出来ますので、その辺も併せて覚えておいてもらえれば幸いかなと思います。
・・・最後はちょっと宣伝みたいになってしまいましたが(笑)
