
目次
なぜプロテインパウダーだけでなく、パック(オイコス)も取り入れているのか
筋トレを始めた当初は、プロテインといえばパウダータイプ一択でした。
ただ、平日は仕事終わりの19時頃からジムに行き、そこから帰宅して食事という生活を続けていると、正直「パウダーを毎回シェイカーに準備する」こと自体が地味に手間になる場面が出てきました。
そこで併用するようになったのが、コンビニやスーパーで手軽に買えるパックタイプ(オイコスなど)です。
「粉末を準備する余裕がある時」と「パックで済ませる時」を分けることで、5年間、無理なく続けられています。
職場には、迷わずパックタイプを持参している
職場に持って行くのは、基本的にコンビニやスーパーで買えるパックタイプだけです。
朝、プロテインを作って職場に持っていくというのも正直手間なので、ここは最初から「パック一択」と決めてしまっています。
選択肢を増やさず、職場用は考えずに済むようにしているという方が近いかもしれません。
家では「体力・時間」で粉末とパックを使い分けている
一方、家で摂る場合は、その日の体力や時間に余裕があるかどうかで決めています。
時間や体力に余裕がある日:粉末(ザバス)を牛乳や水で溶かして摂る
時間がない日、疲れている日:パック(オイコスなど)でそのまま済ませる
仕事終わりにジムへ行った日は、正直かなり疲れています。
そんな日に「粉末を計量して、シェイカーで振って」さらに「飲み終わったらシェイカーを洗って」という工程を挟むと、それだけで面倒に感じて摂ること自体をやめてしまいかねません。
「疲れている時こそ、ハードルの低い方を選ぶ」というのが、続けるためのコツだと感じています。
平日19時からのジム生活、実際の使い分けパターン
実際の使い分けは、大体こんな感覚です。
職場にいる日中:パックタイプを持参して摂る
ジム後、帰宅してから、まだ体力が残っている日:粉末(ザバス)を用意する
ジム後、帰宅してから、かなり疲れている日:パックで手早く済ませる
休日など、時間に余裕がある日:粉末を選ぶことが多い
「絶対にこうする」という厳密なルールがあるわけではなく、その日の体力と相談しながら選んでいるというのが正直なところです。
肝臓の数値を気にする自分なりの選び方
これは大手のプロテイン比較記事にはあまり書かれていない視点かもしれませんが、一度肝臓の数値を崩した経験がある身としては、プロテイン自体の種類よりも「筋トレ後の摂取と、飲酒のタイミングを分けて考えること」を意識しています。
筋トレ後に「プロテイン+ビール」という組み合わせを毎回やってしまうと、結局は本末転倒だと感じています。
プロテインで体づくりを意識しているからこそ、飲酒のタイミングはできるだけ筋トレの日とは分けて考えるようにしている、というのが今のスタンスです。
ただまあこれも絶対という訳ではありません。
筋トレ後のビール旨いですからね…
禁酒や飲酒との付き合い方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
まとめ:完璧じゃなくていい、続けやすさが一番
粉末かパックか、どちらが優れているかという話ではありません。
5年続けてきて感じるのは、「場所」と「その日の体力」に応じて、無理のない方を選ぶ方が結果的に長続きするということです。
疲れている日にまで完璧を求めず、パックで済ませる日があってもいい。そう考えるようになってから、プロテイン習慣そのものが無理なく続くようになりました。
職場用・自宅用どちらも切らさないよう、まとめ買いしておくと安心です。
