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ギター

エレキギターと一緒に揃えた方が良いアイテムや機材は?

投稿日:2018年3月25日 更新日:

「よしっ!欲しいエレキギター決まったぞ!!」

いいですね!気に入ったギター買って家で早速弾いてみましょう!

・・・と、

ちょっと待って下さい!

もちろんエレキギター「だけ」を買って弾くこともできるのですが、

エレキギター「だけ」では本来の半分。。。いえ、5%も能力を発揮する事ができません。

「チャカチャカ」と鳴るだけで大きな音が出せないんですね。

それではせっかくエレキギターを買ったのに勿体無いですよね!

そこで、今回はエレキギターと一緒に揃えた方がいい機材を、個人的に「必須」と

「おすすめ」に分けて紹介していきたいと思います。

【必須】の機材

□チューニングメーター

音程を基準の音程に合わせる為の機械です。

車やバイクのスピードメーターの様に、針式のタイプとデジタル表示のタイプが

あります。

今はスマホのアプリでもチューニングメーターがありますが、

とにかく一つ持っておくと便利です。

□ピック

弦を弾く為のものですね。

形もいくつか種類があり、おにぎりみたいな三角形の形をしたトライアングル型、通称「おにぎり型」、

涙の雫みたいな形をした「ティアドロップ型」等があります。

エレキギターを指で弾く場合もありますが、大抵はピックを使用して弾く事になります。

また硬さも柔らかいものから硬いものまであります。

大体100円くらいから買える物なので、何種類か買ってみて自分で弾きやすいと思うピックを選んだ方が

いいと思います。

□シールドとアンプ

上記で書きましたが、エレキギターだけでは大きな音は出ません。

アンプに繋ぐ事によって大きな音を出す事ができます。

また、家で練習する場合あまり大きなアンプは必要ありませんが、

アンプを通して音を聞く事によって、実はちゃんとに音が出せていなかった部分や

生音(アンプを通さないエレキギターだけの音)では気づかないようなミストーンに

気付く事ができます。

ですので家で練習する場合もなるべくアンプに繋いで練習するようにしましょう!

そのアンプとギターを繋ぐ為のものがシールドになります。

□弦

ギターを買う際には大体はもともと付いていると思います。

ですのでそのまま付いている弦を使用してもらってかまわないのですが、

練習していると弦は急に切れたりします。

また。手汗や湿気などで錆びていってしまうものなので、常に弦のストックは

持っていた方がいいです。

特に1、2、3弦は4、5、6弦に比べて、細く切れやすいので

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多めにストックしておく事をおすすめします。

□メトロノーム

エレキギターを弾くだけだったら、エレキギター、ピック、シールド、アンプで

十分なんですが、これは私的にあえて【必須】に入れさせて頂きました。

ちなみに音楽の三大要素というのがありまして、それがメロディ、コード(和音)、リズム

の三つなんですが、日本人が最も苦手としていて、かつ最も疎かにしがちなのがリズムなんですね。

いくらギターテクニックを磨こうがリズムが弱いとなんかダサいんですよね(^^;

逆にそれ程難しくないフレーズでも、リズムがビシッと決まってるともの凄く格好いいです。

メトロノームに合わせて練習というと、いかにも「練習!!」って感じで気が進まないかもしれませんが、

是非、最初からメトロノームに合わせて練習するという癖を付けて下さいね!

【おすすめ】のアイテム

□ギタースタンド

ギターを立てかけておくためのものです。

立てかけるタイプの他に吊り下げタイプのスタンドなどもあります。

壁などに立てかけておくと非常に不安定で、万が一倒れてしまったりすると

大惨事になりかねないので、ギター専用のスタンドを持つ事をおすすめします。

ギタークロス

ボディや弦、指板などを吹くためのクロス(布)を一枚持っているといいと思います。

弦は手汗などで錆び付きが早くなってしまうので、練習の終わりに軽く弦を拭いてあげると

いいでしょう。

また指板、特にフレット近辺などは手垢なども溜まりやすいのでこまめに掃除してあげる事を

おすすめします。

□ヘッドホン

エレキギターはアンプに繋いで練習する事が望ましいですが、当然家で大きな音は出せない

という方も多いと思います。

また、自分ではそれ程大きな音を出していないつもりでも、

周りには思ってる以上に響いている事が多々あります。。。私もよく親に叱られました(^^;

そんな時はアンプにヘッドホンを繋いで練習するといいでしょう。

とりあえず、最低限これらの機材があればエレキギターを練習するには問題ないと

思います。

他にもギターケースなどありますが、ギターを購入するとまず付いて来るものなので

ここでは省略しました。

また、上記で紹介した機材などがギターとセットで販売されている「ギター初心者セット」

というものもありますので、最初はそういったものを購入してもいいのかなと思います。

という訳で、是非、今回紹介した機材を一緒に揃えてギターライフを楽しみましょう!!

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