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ギター

一般的なギターの種類や特徴 ZO-3って何?

投稿日:2018年3月22日 更新日:


ギターと一言で言っても様々な種類のギターがあります。

今回は大きく3つの種類+おまけに分けて、それぞれの特徴なども交えて

説明していきたいと思います。

これからギターを弾いてみたいと思っている方、是非参考にして頂ければ

幸いに思います

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まず、メインの3つなんですが

   1.エレクトリックギター

2.アコースティックギター

3.エレクトリックアコースティックギター

の、3つに分けられます。

エレクトリックギター

通称「エレキギター」と呼ばれます。

ピックアップという装置で弦の振動を拾い、それを電気信号に変換し

アンプへ送信します。

電気信号を受け取ったアンプは、またそれを音に変えて出力します。

また、「エフェクター」という機材を使う事により、音色を変化させる事が

出来るのもエレキギターの大きな特徴の1つです。

ロックバンドや、パンクバンドのギャンギャンとした激しいサウンドの

ほとんど(全てと言ってもいいかもしれません)がエレキギターによるものです。

ちなみにアンプが無くても音を出すことはもちろん可能ですが、生音ですと

チャカチャカとした小さく悲しい音しか出ません;;

ですので、エレキギターの能力をフルに発揮する為にアンプは必須の機材になります。

アコースティックギター

通称「アコギ」と呼ばれます

上記で説明しました通り、エレキギターが電気を使い、迫力のあるサウンドを

出せる反面、生音だと悲しい音しか出せないのに対し、アコースティックギターは

生音だけで、勝負するギターです。

ライブなどで音をマイクで拾ったりする場合もありますが、

エレキギターのようにアンプに繋いだりはしません。

アコースティックギターはボディと呼ばれる所の中が空洞になっていて(エレキギターは空洞になっていません)

弦を振動させると、ボディ全体が共鳴します。

その共鳴した音がサウンドホールという穴から外に出る事によって

生音でも大きな音が出せるようになっています。

ちなみにアコースティックギターはさらに

フォークギターとクラシックギターの2つの種類に分ける事が出来ます。

大きな違いとしては、使用している弦の違いで、

フォークギターは主にスチール製の弦を、クラシックギターはナイロン製の

弦を使用します。

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クラシックギターの方が「ポロン♪」といった感じの優しい音色で、

フォークギターの方はもう少し硬い感じの音が出ますね。

このフォークギターと、クラシックギター、2つのギターの総称が

アコースティックギターになります。

ただ、最近ですとフォークギター=アコースティックギターという感じで

認識されている方も多いみたいですね。

エレクトリックアコースティックギター

通称「エレアコ」と呼ばれます。

文字通り、エレキギターとアコースティックギターの両方の特徴を合わせ持った

ギターです。

アコースティックギターのサウンドをそのままに、エレキギターの様に

ピックアップを搭載する事により、アンプからの出力も可能になります

大きなライプ会場で、大音量を出す必要がある場合に使用される事が

多いですが、もちろんアコースティックギターの様に、生音だけでも

十分な音量が出せます。

以上が代表的な3種類のギターになりますが、おまけとしてもう1つ紹介

させて頂きます。

【おまけ】ZO-3ギター

デザインが動物の「象さん」の様に見えるところから付いた名称のエレキギターです。

ギター本体にアンプスピーカを内蔵していて、アンプに繋がなくても本体のスイッチを

入れるだけで、それなりの音量を出す事が出来ます。(電池を使用します)

もちろんアンプに繋ぐ事も可能です。

一般のエレキギター同様、7弦ギターや中にはエフェクターを内蔵しているものもあり、

そのバリエーションは非常に豊かです。

一般のエレキギターよりも全体的に小さく作られており、またキャラクターなどの

可愛いデザインを取り入れているものも多く、子どもでも使用しやすいギターです。

ただ、個人的な見解になってしまいますが、ZO-3はどっちかというと玩具的な位置づけという感じが

しますので、このギターでバンドサウンドが出せるか?というとちょっと

厳しいかなという感じがします(^^;

そういえば、芸人さんでベースのZO-3を持って歌ってる方いますよね。

あと、ちょっと本来の目的とはズレてしまいますが、インテリアとしても人気のあるギターです。

まとめ

今回、ギターを3種類+1で説明させて頂きましたが、

どのギターが良くて、どのギターが悪いといった事は一切ありません!

良し悪しではなく、それぞれのギターがどういう音を出せるのか?

という事だと思います。

最初はそれぞれのギターの特徴を全て覚える必要はないと思いますが、

「ギターってこんな感じなんだ!」というのが何となくでも

ご理解頂ければ嬉しいかなと思います。

音の出し方や、音色などによって様々な音楽に対応出来るのがギターの魅力でもあります。

そういった部分を意識して普段の音楽を聴いてみると、また新たな発見があって

面白いかもしれませんね♪

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