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パソコンでの年賀状の作り方!ワードの使い方や宛名を書く方法

投稿日:2018年9月16日 更新日:


年始の挨拶に年賀状を出す方は多いと思いますが、年賀状の作成はどうしてますか?

もちろん全て手書きという方もいると思いますが、最近では料金を支払うと代わりに年賀状を作ってくれるサービスもありますね。

しかし「手書きはあまりしたくないんだけど、出来れば自分で業者さんが作るような年賀状を作りたい」と思っている方もいると思います。

そこで今回は自宅のパソコンで無料で年賀状を作成する方法を紹介したいと思いますので、良かったら参考にしていってください。

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パソコンでの年賀状の作り方

最近ではパソコンを使った年賀状が多くなりましたね。

私の周りでもパソコンで作った年賀状をベースに、自筆で一言加えるというパターンが多く見受けられるようになりました。

年賀状をパソコンで作成するとなると、「年賀状作成ソフト」を使う場合も多いです。

もしお使いのパソコンに元々「筆ぐるめ」のような年賀状作成ソフトが入っているようでしたら、そちらを使った方が簡単かもしれませんが、もし入っていない場合は「ワード(word)」を使って年賀状を作成することもできます。

ワードでしたら元々入っていることが多いと思いますので、有料の年賀状作成ソフトを買いたくないという方はワードを使って年賀状を作成してみましょう。

パソコンでの年賀状の作り方でワードを使う方法

それではワードを使った年賀状の作成方法を紹介していきたいと思いますが、今回は「microsoft word 2010」を使っていきたいと思います。

まずmicrosoft word 2010を開いたら「ページレイアウト」のタグを開き、サイズをはがきに設定します。

次に同じくページレイアウトの余白を選び、ユーザー設定の余白を選択します。

ここで年賀状の余白の部分を決めていくのですが、今回は上下左右全て、5mmに設定しました(大体5~10mm程度がおすすめです)

今回は縦書きで文を書いていこうと思うので、同じように縦書きで書いていきたいという方は「挿入」タグのテキストボックスから縦書きテキストを選択します。

カーソルをはがきの文字を挿入したい場所に持っていき、左クリックを押したまま枠線を作ります。この中に文章を書いていきます。

そしてカーソルを枠線に合わせて右クリックを押すと、書体や文字の大きさ、文字の色などが決められますので、お好みの設定にしてみてください。

文字の設定ができたら、同じメニュー欄にある、図形の塗りつぶしを「塗りつぶしなし」に、図形の枠線を「線なし」に設定します。

ここで図形の塗りつぶしをなしにしておくことで、後から写真などを挿入したい時に役に立ちます。

一通り文章を書いてみたのが以下の写真です。

手順としてはまず「謹賀新年」という字を書いたら、文字の大きさや色を決めます。

次に、また「挿入」タグから縦書きテキストを選択し、謹賀新年の横に枠線を作ってその中に文章を入れていくという感じです。

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もし、文章が途中で途切れてしまったりするようでしたら、枠線を大きくしてみたり(枠線の○のマークを左クリックしながら調整します)、文字を小さくするなどして調整してください。

そしてこちらも同じように「塗りつぶしなし」の「線なし」に設定すればとりあえずは完成ですね。

写真を挿入したい場合は?

一応文字の入力は終わりましたが、これだけでは何とも味気ない感じですよね。

そこで背景に写真を挿入してみたいと思います。

と言っても全然難しい作業ではないので、そんなに構えなくても大丈夫ですよ!

まずは挿入タグから「図」を選択し、パソコンに保存されている写真から背景にしたいものを選択すればオッケーです。

ここで、先程設定した「塗りつぶしなし」にしておかないと、写真が枠線に隠れてしまうので、必ず塗りつぶしはなしにしておいてください。

写真を挿入したら写真のところで右クリック⇒「文字列の折り返し」⇒「背面」と設定します。

後は、お好みで写真の位置や大きさを変更すればオッケーです。念のため「ファイル」タグから名前を付けて保存をしておくと安心です。

印刷する時は「ファイル」タグから印刷を選びましょう。

ちなみに今回は自分で文章や写真を設定しましたが、無料のテンプレートなども同じように挿入することができます。

無料のテンプレートはこちらのサイトからダウンロードすることができます。
⇒「年賀状ならブラザー

年賀状のパソコンでの作り方で宛名を書く方法

裏面が完成したところで、次は宛名の方を書いていきたいと思います。宛名もワードで書いていってみましょう。

まずは「差し込み文書」タグから宛先の選択⇒新しいリストの入力を選びます。

そうすると、名前や住所を記入する欄がでてきますので、送りたい人の名前や住所を記入していき、「OK」を押して名前を付けて保存しておきます。

次に同じく差し込み文書タグからはがき印刷⇒宛名面の作成を選択します。

はがき宛名面作成画面が出てきたら、「次へ」を選んではがきの種類や書体を選んで行きます。

はがきの種類は「年賀/暑中見舞い」、縦書き/横書きは「縦書き」、書体はお好みで、差出人住所には自分の名前や住所を記入します。

最後の差し込み印刷の指定は「既存の住所録ファイル」を指定して、先程名前を付けて保存しておいたファイルを選択します。

最後に「完了」を選べば宛名面の完成です。

※写真内の住所や名前は実際には存在しません。

まとめ

いかがでしたか?

今回はワードを使った年賀状の作成方法を紹介しました。

文章にすると難しく感じるかもしれませんが、実際にやってみると案外簡単にできると思いますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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