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タントの室内灯がつなかいのはヒューズが原因?確認の仕方や交換方法は?

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ここでは平成23年式ダイハツタントX(L375s)の室内灯がつかなくなった時の確認方法と対処法についてお話していきます。

自分でルームランプやマップランプ、ラゲッジランプといった室内灯を交換した際、交換の仕方によっては電気がつかなくなってしまうケースもあります。

そんな時は焦らずにこれから書く内容について一度チェックしてみて下さい。

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タントの室内灯がつかない原因は?

タントの室内灯を自分で交換した際に、電気が点かなくなってしまう原因は主にふたつあります。

ひとつは電球をLEDに交換した時。

LEDには極性があるものがありますので、点かない時は一度逆向きにして取り付けてみて下さい。

もうひとつは室内灯を交換している時にヒューズを飛ばしてしまった場合です。

ヒューズを飛ばしてしまう原因としては、配線を傷つけてしまい、剥き出しになった導線の部分が車体の金属部分等に触れてしまった時。

ただ、室内灯を交換する作業ではこれはあまり起こらないと思います。

あとはドライバーなどを使って作業をして、ドライバーの金属部が室内灯のプラスとマイナスの部分に同時に触れてしまった時。

多分この場合、バチってなると思います(バッテリーを外して作業している方は大丈夫ですけどね)

あと、僕が経験した事あるのはラゲッジランプを交換した時ですね。

レンズカバーを復元した時にどうやらラゲッジランプ本体内部の金属の部分を曲げてしまったようで、他の金属部分に当たってしまいショートしてしまいました(多分、プラスとマイナスが接触してしまったんだと思います)

おかげで切れたヒューズの写真を撮る事が出来ました(^^;

このように、室内灯を交換した時はやり方によってはヒューズを飛ばしてしまう可能性があります。

タントの室内灯のヒューズの場所は?

それではタントの室内灯のヒューズの確認方法を説明していきたいと思います。

まず、ヒューズボックスの場所ですが、室内灯のヒューズはボンネットを開けて、バッテリーの横にあります。

ヒューズボックスのカバーにヒューズの配置が表記されていますが、「DOME」というのが室内灯のヒューズになります(写真をクリックすると拡大します)
タント ヒューズボックスタント ヒューズボックス
ヒューズボックスのカバーは両側がツメでロックされていますが、片側のツメを外せばそのまま取れるようになっています。

カバーを外すとヒューズがずら~っと並んでいますが、室内灯のヒューズは写真の丸印、7.5Aのヒューズになります。
タント 室内灯 ヒューズ

ヒューズが切れてるか確認する方法は?

ヒューズが切れてるか確認する時は、まずバッテリーを外しましょう。

で、ヒューズを取り出す方法ですが、ラジペンなどでつまめるならそれでも構いません。

ただ、車にはヒューズを取り出す専用の工具が付いていますので、ラジペンなどの工具がなくても大丈夫です。

タントはグローブボックスを外した所にもヒューズボックスがあるのですが、写真の丸印の白いやつをつまみ出して下さい。

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これ、爪切りみたいになっているんですが、これがヒューズを取り出す専用の工具になります。
ヒューズ 取り出す工具
※グローブボックスの取り外し方が分からない方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。
⇒「タントのエアコンフィルター交換方法 5分で終わる簡単作業!

この工具を使って室内灯のヒューズをつまんでそのまま取り出してみて下さい。
タント 室内灯 ヒューズ
下の写真の左側のように、中が切れていたらアウトです。
ヒューズ
注意点として、ヒューズが切れていた場合交換が必要になりますが、その前にショートした原因を見つけてからにしましょう。

ドライバーでバチッといったくらいならそのまま交換しても大丈夫ですが、僕のラゲッジランプのように金属が曲がったままだったりすると、ヒューズを交換してもまたすぐにショートしてしまいます。

タントの室内灯ヒューズの交換方法

最後にヒューズの交換方法ですが、ヒューズの確認が出来れば、あとは新しいヒューズを同じ場所に入れるだけです。

注意点としては、しっかり奥まで入れる事と、ヒューズは小さいのでボンネット内に落とさないようにという事くらいですね。

タントの室内灯ヒューズは7.5Aのミニ平型ヒューズになります。

カー用品店などで、2個入りで200円くらいで売っていると思いますが、ネットで買った方が数も多くて安いです。

ショートした原因がハッキリしない時は予備としていくつか用意しておいても良いかもしれませんね。

 

ヒューズがしっかりと挿入できたら、ヒューズボックスのカバーを戻してバッテリーを繋げば作業は終了です。

あとは室内灯の作動確認をしてみて下さい。

ここまでの作業お疲れ様でした!

タントの室内灯がつなかいのはヒューズが原因?確認の仕方や交換方法は?のまとめ

いかがでしたか?

室内灯の交換は油断するとヒューズが飛びやすいです。

バッテリーを外して作業をするか、ランプ本体の金属部などを曲げないよう注意しながら作業するようにしましょう!

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