四季折々・・・

普段の生活から趣味の事まで様々な事について役に立つ情報を発信していくブログです

自動車・バイク

原付トゥデイのヘッドライト交換を初心者にも分かりやすく解説!

投稿日:2019年2月13日 更新日:


ここでは原付トゥデイ(AF67)のヘッドライト交換方法を説明していきたいと思います。

ヘッドライトの交換と言ってもバルブの交換ではなく、ヘッドライト本体の交換になります。

稀にですが、バルブを交換しようとした際に、バルブそのものが取り外せないといった症状に見舞われることがあります。

原因としては、錆び付いて固くなってしまったり、焼きついて周りのプラスチックなどが溶けてしまっているという事が挙げられますが、そういった場合、ヘッドライト本体を丸ごと交換しなければならないという事になります。

バイクショップに交換をお願いすると、工賃(部品代別)1000円程度でやってくれますが、初心者の方でもそれ程難しい作業ではないので、少しでも安く済ませる為に思い切って自分でやってしまいましょう。

スポンサーリンク

準備するもの

まずはヘッドライト本体を交換するにあたって、準備するものです。

・ヘッドライトユニット(税抜き単価:6100円)

・ヘッドライトソケット(税抜き単価:1220円)

・ヘッドライトバルブ (税抜き単価:900円)

・8ミリのギヤ式ラチェット

の4点になります。

値段に関しては私がバイクショップで購入した時の値段なので、ネットとかだともう少し安く購入出来るかもしれません。

ただ、ネットとかで購入すると、ソケットの配線色が違う事もあるので注意が必要です(その辺も合わせてお話していきます)

ヘッドライトの取り外し

まずはヘッドライト本体の取り外しを行っていきます。

必ず鍵を抜いてある事を確認してから作業に取り掛かって下さいね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新品 NTB製 ホンダ トゥデイ AF61/AF67用ヘッドライトユニット LLH-23
価格:4056円(税込、送料別) (2019/2/13時点)

 

使用する工具は8ミリのギア式ラチェットのみで、外すボルトも1箇所だけなのでそれ程難しくありません。

この作業はバルブを交換する時と同じで、「原付トゥデイのヘッドライトバルブ交換を徹底的に分かりやすく解説!」の記事内で詳しく説明しているので、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

ヘッドライトが外せたら、そもまま配線を引っ張り出してみて下さい。

緑・青・白、三色の配線がギボシで繋がっていますので、引っ張って取り外して下さい。そうすると、ヘッドライト本体が完全に取り外せます。

ヘットライトが取り外せたらヘッドライトの外枠(リム)、写真で言うとシルバーの輪っかの部分を取り外します。

この外枠を新しいヘッドライトユニットに取り付けます。取り付ける際は外枠の上下に気を付けて下さいね。

写真の部分が下側になります。ヘッドライトユニットのナットが付いている部分に合わせる形ですね。

ソケットの取り付け

ヘッドライトを取り付ける前に、まずはソケットのギボシを繋いでいきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホンダ純正 ヘッドライトソケットCOMP 33130-GFC-890 HD店
価格:689円(税込、送料別) (2019/2/13時点)

 

ソケット側の配線が緑・青・白なら同じ色同士を繋げば良いだけなのですが、もしネットなどで購入して配線色が違う場合、配線3本の内、1本だけソケットの外側から出ている線があると思います。

この線を車体側の緑の線に繋ぎます。

後の2本は・・・勘です(笑

残りの2本はハイビームとロービームの線なのですが、仮に間違えてもハイとローのスイッチが逆になってしまうだけなので、いきなり大惨事になるという事はありません。

エンジンを始動すればライトは点灯しますので、最後に点検してみてハイローが逆になっているようだったら2本の配線も逆に繋いで下さい。

無事ギボシを繋ぐ事が出来たら(ギボシはしっかり奥まで差してくださいね)後はバルブを交換する時と同じ手順でバルブの取り付け、復元をしていきます。

バルブの取り付け、ヘッドライトの復元方法も先程紹介した「原付トゥデイのヘッドライトバルブ交換を徹底的に分かりやすく解説!」で説明しています。

ヘッドライト本体の交換と言っても、要はソケットの配線を繋ぎ直すだけの作業ですね。

多分実際に作業をしてみると、工賃で数千円取られるのは勿体無いな~と感じると思いますが、ヘッドライトユニットがそこそこ高いので、バルブの点検は定期的に行うようにしましょう。

ちなみに焼き付いたユニットがこちら。

それでは、良い原付ライフを!!

スポンサーリンク

-自動車・バイク
-

執筆者:


  1. 中島直子 より:

    ヘッドライト交換の記事を拝見させていただきました。
    とても分かりやすく、チャレンジしたいと思います。
    そこで、質問です。
    実は、ケースも深くキズが付いていて、そこから雨が入りそうなので、
    ケースごと交換したいと思います。
    このケースを外すのは難しいですか?
    紹介サイトが見つからず困っています。
    もしよかったら、ご指導いただきたくご検討ください。
    よろしくお願いいたします。

    • ノシシ より:

      中島直子様

      この度は当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

      トゥデイのヘッドライトケースを交換したいという事ですね。

      こちらですが、難しいというよりかは少し手間がかかるかなという感じになってしまいますね(^^;

      本当にざっくりで申し訳ないのですが、「原付トゥデイの外装取り外し【ヘッドライトケース編】」で簡単に説明させていただいてますので良かったら参考にしてください。

      あまり無理をしないに程度に頑張って下さいね^^

  2.   より:

    よくわかりました。
    ありがとうごさいました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

タント リモコンキー分解

車のキーを洗濯しちゃった時の修理方法 頼んだ場合はいくらかかる?

普段生活していると、ポケットの中のものを取り出さないまま洋服を洗濯機にかけてしまうことってありますよね? スポンサーリンク まあそれが大したものじゃなかったら別に良いんですけど、例えば電池を使っている …

秩父へバイク弁当を食べにツーリングへ行ってきました!!

バイク乗りが”それ”を求めてこぞって集まるという大滝食堂へ、ツーリングを兼ねて行ってきました。 秩父市大滝の国道140号線沿いに佇むその食堂は、まさにバイク乗りの聖地! 最初は …

タントの室内灯がつなかいのはヒューズが原因?確認の仕方や交換方法は?

ここでは平成23年式ダイハツタントX(L375s)の室内灯がつかなくなった時の確認方法と対処法についてお話していきます。 スポンサーリンク 自分でルームランプやマップランプ、ラゲッジランプといった室内 …

ホンダグロムのバッテリー交換方法 安く簡単に済ませたい!

ここではホンダグロム(JC61)のバッテリー交換のやり方を紹介したいと思います。 グロムはキックが付いていないので、もし出先でエンジンがかからなくなってしまうと大変ですよね(一応グロムは押しがけが可能 …

雨の日の車の乗り降り 濡れない乗り方やおすすめの傘は?

雨の日には車の移動が便利ですよね。 スポンサーリンク 目的地まで雨に濡れずにたどり着ける訳ですから、とても助かります。 でも、その車に乗る時や降りる時はどうですか? ちょっと油断すると、結構濡れちゃい …

プロフィール


こんにちは、ノシシです。

関東在住、妻と子供2人(息子、娘)と暮らす40代男性です。

若い頃はギターを弾いていて、バンドで食っていきたい⇒挫折⇒会社員という王道(?)ルートを経て現在に至ります。

好きな飲み物はビール。好きな音楽はロック。

不惑の歳に入り、肝臓の数値の上昇と子供の成長という不安と期待の狭間で日々奮闘中です!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。