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ダイハツタントのワイパー交換 ゴムだけをリアも含めて変えてみよう

投稿日:2019年4月4日 更新日:


ここでは平成23年式ダイハツタントのワイパー交換をしていきたいと思います。

ワイパー交換と言っても今回はゴムの部分だけですね。

ワイパーのゴムが劣化したり切れたりすると、思ったより水はけが悪くなり、水はけが悪くなると思ったよりも視界が悪くなります。

雨の日なんかは本当に危なくなりますので、ゴムが切れたらすぐに、そうでなくても1年を目安に定期的に交換するようにしましょう。

また、ワイパーを作動させた時に「ブルブルッ」とビビりが発生した時も交換の合図になります。

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ダイハツタントのワイパーを交換する前に

それではワイパーの交換作業に入りたいと思いますが、その前にワイパーの各部位の名称を覚えておきましょう。

ワイパーは3つの部品で構成されています。

 

まずは、ワイパーの本体。車体から出ていて実際に動いている部分ですね。この部分を「ワイパーアーム」と言います。

次にワイパーのゴム。これは「ワイパーのゴム」です(笑)

正式には「リフィール」なんて言いますが、まあゴムで良いです(^^;

そしてワイパーのゴムを固定しているパーツは「ワイパーブレード」と言います(写真をクリックすると拡大します)

この3つのパーツ名称を踏まえた上で、ワイパー交換の作業に移りたいと思います。

タントのワイパーゴム交換方法

まずはフロントのワイパーゴムを交換していきましょう。

今回はフロントを「ガラコ」のワイパーで、リアを「PIAA」のワイパーで交換したいと思います。

サイズは運転席側が50cm、助手席側が45cmです。

ガラコの場合は運転席側が「No.9」助手席側が「No.6」になりますね。

撥水効果付きのワイパーという事で選択してみました。価格は1本あたり1000円程です。

 

ワイパーのゴムを交換するだけならそのままでも良いのですが、作業のしやすさを考えてまずはワイパーブレードを取り外します。

ワイパーブレードが取り付けられている部分にストッパーがありますので、このストッパーを押しながらワイパーブレードを下方向にスライドさせて取り外します。

ちょっとこの辺のニュアンスが画像だけだとなかなか伝わりづらいですが、分かりやすく説明してくれている動画がありますのでこちらも合わせて参考にしてみて下さい。

ブレードを取り外す際の注意点は2つです。

 

ワイパーブレードが汚れている場合は、細かい砂などが詰まっていて固くなっている可能性もありますので、出来ればワイパー交換の前に洗車をしておくと良いです(他にも理由があるのですが、それは後程)
洗車が出来ないようでしたらウォッシャー液を出しながらワイパーを作動させてもオッケーです。

動画内でもやっていますが、ブレードを取り外したらワイパーアームをそっと倒しておき、ガラスとの間にタオルを挟んでおく。

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ワイパーアームが勢いよく倒れますと、フロントガラスに傷が入るばかりか、最悪割れる事もありますので、必ずワイパーアームは手動で倒しておくことです。

ワイパーブレードが取り外せたら、次はゴムを取り外していきますが、ゴムは手で引き抜けば良いだけです。

ゴムの片側がロック穴で固定されていますので、ロック穴が付いている方から引き抜いて下さい。

少しだけ力がいるかもしれませんね。

この時素手だと手が汚れますので、嫌な方は軍手などをはめて作業をして下さい。

あとは新しいワイパーゴムを取り外した時と逆の手順で差し込んであげればゴムの交換は終わりです。

しっかりロック穴にツメが入るまで押し込みましょう。

最後にブレードをワイパーアームに装着して終了です。

 

それで、今回はガラコのワイパーを使っているので、ワイパーの交換が終わったらフロントガラスが濡れていない状態でワイパーを約3分間作動させます。

こうする事で、撥水被膜の形成が開始されます。

この時、フロントガラスが汚れていたりするとガラスに傷がついてしまったりする可能性があるので、出来るだけ事前に洗車しておいた方が良いんですね。

タントのリアワイパーゴム交換方法

次はリアのワイパーゴムを交換していきましょう。

今回は「PIAA」の305mmを使いたいと思います。

リアの場合はブレードを取り外す必要はありません。

ワイパーアームを立てたら、ワイパーゴムの端をちょっと持ち上げてスライドさせていけば取り外せます(リアワイパーにはロック穴はありません)

新しいワイパーを取り付ける時は、まずワイパーに付いている金属レールの両端を確認します。

金属レールの幅が広くなっている方が後端部にくるようにワイパーを差し込んで作業は終了になります。

ダイハツタントのワイパー交換 ゴムだけをリアも含めて変えてみようのまとめ

いかがでしたか?

ワイパーゴムの交換をカーショップなどに頼むと工賃が大体1本300円程度です。

3本交換すると1000円くらいかかりますので、出来れば自分でやっちゃいたいところですね。

先程も書きましたが、フロントのワイパーアームが勢いよく倒れないようにだけ注意して下さいね~!

 

※タントはワイパーの他にも簡単に自分で交換できる部品があります。

よかったらこちらの記事も参考にしてみて下さい。

⇒「ダイハツタントのブレーキランプ交換方法。初心者でも簡単にできる!

⇒「タントのエアコンフィルター交換方法 5分で終わる簡単作業!

⇒「タントのマップランプ、ルームランプ、ラゲッジランプの取り外し方

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