四季折々・・・

普段の生活から趣味の事まで様々な事について役に立つ情報を発信していくブログです

健康・美容

日焼け止めで化粧崩れするのは塗る順番のせい?下地と混ぜるのはあり?

投稿日:2019年2月7日 更新日:


「日焼け止めを塗るとお化粧が崩れてしまう」

そんな経験をされた事ありませんか?

お化粧が崩れると紫外線の影響を受けやすくなってしまいますが、元々紫外線対策として日焼け止めを塗っているのに、それが原因で化粧が崩れてしまうのは何とも残念な話です。

お化粧をする時、日焼け止めはどうすればいいのか?

今回は、日焼け止めと化粧崩れについてお話していきたいと思います。

スポンサーリンク

日焼け止めが化粧崩れの原因?

化粧をする時は一般的に化粧水や乳液、ファンデーションやコンシーラーなど様々な化粧品を使いますよね。

化粧品は重ね塗りすればする程、化粧崩れを起こすリスクは高まりますが、ここにさらに日焼け止めを塗るので、それだけで化粧崩れが起こりやすくなるのは確かです。

ただ、日焼け止めを塗ったからと言って、必ずしも化粧崩れを起こすという訳ではなく、塗り方によってはそれを防ぐ事も出来ます。

ここで言う塗り方というのは、日焼け止めを塗る順番ですね。

普段化粧をする手順のどこに日焼け止めを挟むか?という事です。

この日焼け止めを塗る順番を間違えてしまうと、化粧崩れの原因にもなってしまうので、日焼け止めを塗る順番にも気をつかってみましょう。

ちなみにですが、ノンケミカルの日焼け止めというのは肌への刺激が少ない分、白く浮きやすく、それが原因で化粧崩れをしてしまう事もあるので、そういう場合は日焼け止めそのものを変えてみる事で解決する事もあります。

日焼け止めを塗る順番は?

日焼け止め塗る順番と言っても、「コレが絶対に正解!」というのは実はありません。

同じ手順で日焼け止めを塗っても、化粧崩れを起こしてしまう方は起こしてしまうし、起こさない方は起こしません。

ただ、一般的に言われていて、多くの化粧品メーカーが推奨している順番というのは、

「化粧下地の前」

です。

当然化粧をする時には洗顔などのスキンケアをすると思いますので、順番的には

スキンケア⇒化粧水や乳液⇒「日焼け止め」⇒化粧下地⇒ファンデーション・・・

という順番になります。

特に、日焼け止めと下地の順番を逆にしている方もいますが、これは下地の役割を理解して頂ければ分かりやすいかと思います。

化粧下地というのは、肌にファンデーションがノリやすくする為に使うものです。

スポンサーリンク

ですので、下地とファンデーションの間に他の化粧品を挟むというのは基本的にNGですし、それが原因で化粧崩れをしてしまう事もあるんですね。

後は、化粧品を塗ったらすぐに次の工程に行くのではなく、肌のベタつきが無くなってから次の化粧品を塗るように心がけて下さい。

ただ、この順番なのは日焼け止めがクリームタイプ・乳液タイプ・ジェルタイプのものです。

スプレータイプやパウダータイプの日焼け止めを使う時は一番最後になります。

パッケージに「お化粧の上からでも使える」みたいに書いてあるものは一番最後で構いません。

クリーム・乳液・ジェルタイプ  =化粧下地の前
スプレー・パウダータイプ    =化粧の一番最後

というように、使用する日焼け止めのタイプによって、使う順番を変えてみて下さいね。

日焼け止めに下地を混ぜるのはあり?

「化粧品を重ねるのが悪いなら、いっそのこと日焼け止めと下地を混ぜちゃえばいいんじゃない?」

・・・確かにそれなら手間も省けて楽ですね。

実際にそうしている方もいらっしゃいますし、日焼け止めと下地を混ぜるのが必ずしも悪いわけではありません。

ただ、そもそも化粧品というのは混ぜる事を想定して作られていないので、化粧品によっては日焼け止めとうまく混ざらず、それが原因で化粧崩れをしてしまう恐れもあります。

また、最近ではUV機能がある下地も多く販売されていますが(SPFが表示されているもの)日焼け止めの効果を高めようとして、これらを混ぜても意味はありません。

SPF30のものと、SPF50のものを同時に使って、SPF80の効果が期待出来る訳ではありませんし、SPFは単純な足し算では計算出来ないので注意して下さいね。

あと、これは先程の塗る順番にも関係してきますが、UV機能のある化粧下地を使う場合、日焼け止めは基本要りません。

それと同じように、化粧下地としても使える日焼け止めを使っている場合、下地は要りません。

先程もお話したようにSPFは単純な足し算にはなりませんので、この場合、どちらかだけを使ったほうが化粧品を重ねる工程がひとつ減りますし、化粧品の数が減ればそれだけ化粧崩れもしづらくなるという事ですね。

という訳で、日焼け止めと化粧下地を混ぜる事はあまりおすすめは出来ませんが、どうしても混ぜて使ってみたいという方は、これらの事を踏まえた上で試してみるのも良いかもしれませんね。

日焼け止めで化粧崩れするのは塗る順番のせい?下地と混ぜるのはあり?のまとめ

いかがでしたか?

女性にとって紫外線というのは、本当に悩みのタネですよね。

自分に合った塗り方をして、うまく紫外線対策をしていきましょう!

※日焼け止めを塗り直したい場合はどうすればいいの?
⇒「日焼け止めの塗り直しに便利なスプレーのおすすめや使い方は?」

スポンサーリンク

-健康・美容
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

クーラー病の症状は頭痛?治し方や夏バテとの違いは何?

  近年、エアコンの普及より夏の暑い日などでも涼しく過ごせるようになりました。最近は温暖化などの影響から設定温度を高くして運転するところも増えましたが、それでもエアコンが無かった時代に比べる …

30代の女性でも加齢臭はする?原因や発生しやすい部位は?

「加齢臭は男性だけのもの」 スポンサーリンク そう思っている方はいませんか? これは間違いで、実は女性も加齢臭がする事はあるんです。 「最近、以前とは違うニオイがする」「人から臭いを指摘されるようにな …

日焼け止めを顔に塗ると涙が!目にしみないものや代用になるものは?

日焼けや紫外線の対策に「日焼け止め」を使用する方も多いと思いますが、この日焼け止め、顔に塗ってトラブルに悩まされる方も多いようです。 特に「目にしみる」「目が痛い」「涙が出る」など、目に関する悩みが多 …

日焼け止めを赤ちゃんがなめるのは大丈夫?そもそも必要?より安全なものは?

赤ちゃんとお散歩出来るようになると気になるのが紫外線。 スポンサーリンク 特に暑い時期は、帽子などを被せても嫌がってしまうお子さんもいますよね。 そんな時に、どうしても頼ってしまうのは「日焼け止め」だ …

バリウム検査のやり方ゲップの我慢方法や検査中にゲップしちゃった場合は?

会社によっては定期的に健康診断を受けさせられるところもあると思いますが、ある年齢に達すると(私の会社は35歳以上)胃の検査として、バリウム検査が追加されるところもあります。 スポンサーリンク しかしこ …

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。