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夏休み

ダンボール工作で小学生が色塗りしたい場合や使えるカッターは?

投稿日:2018年5月13日 更新日:


小学校に通うお子さまが夏休みに入ると何故か親の仕事が増える時がありますよね。

・・・・・そうです、夏休みの宿題です(^^;

特に工作は親御さんの方が頑張ってしまう事もよくあるとかないとか・・・(笑

ここではそんな親御さんの為に(?)小学生の低学年でも素材にしやすいダンボールの加工についてお話していきたいと思いますので、良かったら参考にしていって下さい。

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ダンボールで工作をする小学生に親が気を付ける事は?

ダンボールは迷路を作ったりパズルを作ったりと低学年でも割と安全に扱える素材ですが、全く危険がない訳ではありません。

ダンボールの淵で指を切ってしまったり、加工する時に刃物などを使うのであれば当然注意が必要です。

小学生になればある程度は道具など使えるようになっていると思いますが、それでも油断はいけません。

服が汚れる程度ならいいかもしれませんが、怪我などをしてしまってはせっかくの夏休みも台無しです。

そうならない為に、手伝う手伝わないは別としても常にお子さまに注意を払ってあげるようにしましょう。

ダンボールの工作で色塗りをしたい場合は?

ダンボールに色塗りをしたい場合、小学校でお使いの絵の具があればそれでも構いません。

水彩絵の具をダンボールに使用する場合は色が薄くなりがちですが、絵の具を濃い目に解いてあげたり重ね塗りなどをすれば大丈夫ですので、絵の具を解く水の量などを工夫してみましょう。

他に色塗りで使えそうなものはアクリル絵の具やポスカ(ポスターカラーマーカー)、紙用マッキーなどがあります。

スプレータイプのものは誤射してしまう可能性もありますので、やめておいた方がいいかもしれません。

その点ポスカや紙用マッキーはそういった心配もなく、手軽に使用出来るのでおすすめです。またこの2つは水性顔料ですが、完全に乾くと耐水性を持つようになるので水で流れる事もなく重ね塗りもできます。

ただ、逆を言うと衣類などにインクが付いてしまうと落ちにくくなってしまうので、その辺は注意が必要です。

ここでおすすめの2つ、ポスカと紙用マッキーの特徴を少し見てみましょう。

ポスカ


発色がとても鮮やかです。ただ、「白色」は全く使えません。

左下に白色を塗ったのですが、ほとんど見えませんね。これがさらに乾くと全くと言っていいほど見えなくなります(^^;

また、「水色」も若干見えづらいかなという印象です(真ん中です)

ただ、他の色は綺麗に仕上がりますし色ムラも少ないので、小学生でも使いやすいと思います。

紙用マッキー


ポスカ同様に発色はとても鮮やかですが、こちらの方が多少色ムラが目立ちます。

使いやすさという点ではポスカと同様ですが、色ムラが気になるという方はポスカの方がいいかもしれません。

ただ、紙用マッキーの方が値段が少し安いので、特に色ムラを気にしないのであればこちらでも大丈夫です。

2つともペンタイプで使いやすいですし、絵の具のように水に跳ねて衣類などにインクが付いてしまう可能性も少ないですので、ダンボールの色塗りにはかなり向いてるんじゃないかなと思います。

それぞれの特徴を把握して好みの方を使ってみてはいかがでしょうか?

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ダンボールの工作でカッターを使いたい場合は?

ダンボールを切りたい場合はハサミでも大丈夫ですが、小学生低学年くらいの子の力だとすぐ疲れてしまうこともあります。

かと言ってカッターを使わせるのもまだ怖いと思いますので、そんな時に便利なのがダンボールカッターです。

ダンボールカッターはノコギリのようにギザギザの刃になっているので、カッターの刃のようにスパッと指を切ってしまう事もありませんし、ノコギリのようにカットしていくので子供の力でも簡単にダンボールを切る事ができます。なかにはギザギザが軽くなっていて、特殊な刃を用いて子どもでもより安全に使えるよう作られたダンボールカッターもあります。

 

またカッターの刃のように折れてしまう事もまずありませんので、使い方をしっかり指導してあげれば小学生でも充分使う事ができると思います。

基本的に刃は出っぱなしになっているタイプのものが多いのですが、もしそれが嫌だという方は「ダンちゃんシリーズ 物流くん」のように刃がスライドして収納できるタイプのものもあります。

まとめ

今回は小学生でもわりと扱いやすいものを紹介しましたが、それでも衣類に付いてしまうと取れなくなってしまうものや、安全に設計されているとは言え仮にも刃物であるということもありますので、お子さまが道具を使う時は、よく注意して見てあげて下さい。

仮に宿題等であっても工作は楽しいものですので、くれぐれも怪我などには注意して下さいね!

ダンボールで簡単に工作できるものはこちら→「ダンボールプロジェクターの作り方!反転やスクリーンはこれで解決!」

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